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作業着や普段着、古着屋さん?も多い。

衣料品

ココはあいりん地区、労働者の町です。作業服 を販売している店舗には困りません。

ギャラリー

衣料品お知らせ

もちろん100円の軍手からニッカポッカ、ドカジャンなど作業服なら何でも取り揃える事ができます。

 トランクス、ブリーフ等下着類も手に入る。あいりん地区価格で。紳士衣料ももちろん販売しているが、スーツはどこで販売しているのだろう?需要がないので進出していないのかもしれない。

 白いトレーナーなどのチンピラチックな服も簡単に手に入る。個人的にこの手のセンスがよくわからない。ボクもたいしておしゃれでないのでスルーしよう。

 しかし、そんなに高い新品を買わなくても露店で格安に古着を購入することが出来る。

 知ってか知らずか名前が通っているジーンズなどもよく目にするぞ。(Lee、LEVI'S・・・)出所はもちろんわからないがひょっとしたらお宝が含まれているかも・・・

 JR新今宮駅周辺や、ジャンジャン横町南の比較的一般人や観光客の目に触れる露店は小奇麗に商売をされている。商品も新品、もしくは新古品などが多く、通行人もちらほら様子を伺っている。

 朝市などが繰り広げられる高架下付近はもっと並べ方が雑である。並べられている商品も生活必需品や工具、エロ本、エロDVDなどが目に付く。まともな日用品からいけないものまでなんでも揃う朝市。動画集に朝市のビデオがあるよ。

 この地域は無頓着な人が多いんだろう。衣料品も格安で手に入るがなぜか小汚い人が多い。経済的な問題ではなく、意識の問題だと思う。

マルミ

 店舗(マルミ)の状況。やはり店舗全面には軍手、皮手、ソックスなどの消耗品が並べられている。

 作業着がほとんどだが結構お客さんが入っている。やはり労働者にとって作業着は必需品だ。

 作業着といっても非常に種類は豊富である。ドカジャンやニッカポッカに始まり、軍手、皮手、ゴム手・・・

マルミ

 JR新今宮駅南側、堺筋にある大型店舗(マルミ)。ココなら作業着は何でもそろいそうだ。

      

露店

 コチラはジャンジャン横町を南下して、ガードをくぐったところの露店。

 アヒルの売店の前になる。観光地域の最南端となる事でしょう。ここから南に行くとグッと雰囲気が変わる。

 勇気のある人はどんどん南下しよう。

 コチラの売店では比較的綺麗に販売されている。

 2,300円から数千円まで、1000円ぐらいの商品が多かったと思う。  

*2018年5月現在、ジャンジャン横丁近辺の露店は現在見当たりません。おそらく行政指導があったのでしょう。

あいりん地区

 あいりん地区中心地の衣料品販売店(露店ではない)。新品を格安で販売中。

 このあたりを散策すると気になるが帽子を被っているおっさんが非常に多いのが気になる。

 普段からヘルメットをしているから何か被らなければ気になるのだろうか・・・

丸源

 こちらは鳶装束の丸源さんです。鳶装束とは鳶職人さんがはいているズボンがダボダボの作業服の事です。

 ダボダボのズボンには意味があり、 

 1.動きやすい
 2.危険察知 
 3.風力計

 の役目を果たすそうです。はいたら動きやすいですし、足場が散らかっていたらズボンにひっかかり、センサーの役目を果たします。

 そして高い場所で仕事をするので風の動きを感知することもできるようです。

 丸源の鳶装束は鳶業界では「仕事のできる人」の証のようです。初心者が履いていると馬鹿にされるみたいです。

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